サービスについて
音楽を譜面で入力するのではなく、曲の流れを描く。PicoSketch Freeは、音楽の知識がない個人ゲーム制作者のための無料BGM作曲ツールです。
ゲームの場面に合う曲を作る
6ステップで作り方・場面・雰囲気・速さ・音の数・長さ・盛り上がりを選びます。追加の場面や曲調も詳細から選べます。テンポは80〜240 BPM、小節数は8・16・32・64・128から選びます。初期設定は通常戦闘・暗い雰囲気・180 BPM・32小節・4chで、約42.7秒です。
生成例を聴く
「影の回廊」は、暗い通常戦闘・盛り上がり55 → 30 → 85 → 55で生成した32秒の例です。
1〜4chの編曲を聴き比べる
同じ用途・雰囲気・テンポ・曲の番号を使い、音の数に合わせて作曲した例です。単に4chの音を消したものではありません。
1chの編曲
2chの編曲
3chの編曲
4chの編曲
同じ曲で音を選ぶ・減らす
メロディー・伴奏・ベース・リズムを個別にオン/オフでき、音量も調整できます。メロディーと伴奏は「おまかせ」「細く鋭い」「軽く明るい」「丸く柔らかい」から選べます。下の例は最初のサンプルと同じ楽曲です。
メロディーとベースの2音
丸い音色・リズムなし
盛り上がりで音楽そのものを変える
曲の長さに応じた4〜32個の点を上下に動かすと、音数・休符・伴奏の入り引き・ベースやリズムの動き、主題の発展が変わります。カーブの高さを音量や音程には直接対応させません。指定したテンポは保ったまま、区間の間を滑らかに移り変わります。変更後にSTEP6の「出力する」を押すと反映されます。
曲ができる仕組み
音程とリズムをセットにした短い主題を作り、提示・応答・発展・回帰を構成します。フレーズの終わりと和音を連動させ、伴奏は旋律の休符で応答し、重なる音程を調整します。Classic 8bit音源は最大4チャンネルです。1chは旋律で和音の流れを示し、2chは旋律と動くベース、3chはリズムを担う伴奏、4chは打楽器との役割分担を使って作曲します。完全な実機エミュレーションではありません。
作曲・音声合成はブラウザ内で実行します。外部の生成AI APIや既存ゲームの録音、外部ドラムサンプルは使用しません。曲の番号と設定を保存すれば、同じバージョンで再現できます。
運営者と学習ガイド
運営:札幌game勝手に振興会。お問い合わせと音源・作曲の解説をご利用ください。
無料で何度でも試せる
作曲・試聴・WAV保存・設定保存は無料です。登録不要で生成回数の制限もありません。現在、広告は表示していません。
Ver.1.0を公開しています。本サービスは各ゲームメーカーの公式サービスではありません。