レトロRPGの作曲室 · ブラウザ内で完結
6つの質問で、ゲームの音楽を。
順番に選ぶだけで、ゲーム用の曲を作れます。
STEP 1 / 6
- 曲の形式
- 使用場面
- 雰囲気・テンポ
- 音の数・長さ
- 曲の抑揚
- 最終確認
曲の作り方を選びます
形式を細かく選ぶ
ストーリー重視を選ぶと4幕または6幕の作曲方式へ切り替わります。必要に応じて曲の長さも伸びます。
曲を使う場面を選びます
戦闘・町・探索など、場面に合う曲を作ります。
ほかの場面・曲調
場面・曲調と設定の関係
場面は使う場所、曲調は音楽の表情です。追加場面を選ぶと雰囲気・BPM・曲名が推奨値に変わり、曲調はおまかせに戻ります。長さ・抑揚・音色はそのままです。従来用途へ戻すと追加場面と曲調を解除し、v28へ戻ります。
曲調の個別指定は追加場面で使えます。
曲の雰囲気と速さを決めます
明るさや力強さを選び、テンポを調整します。
速さのおすすめ・味付け
音の数と曲の長さを決めます
同時に使う音の数(1〜4ch)と小節数を選びます。
小節数が多いほど長い曲になります。
演奏時間の目安:約64秒
音色・パート 音色や音量を調整
ファミコン標準の1〜4ch。選んだ音数に合わせて作曲・編曲します。4拍子・ループ対応です。
旋律を保ったまま、音の立ち上がり・減衰・伸び方・明るさ・揺れを変えます。短い音が多い曲では「柔らかな広がり」は控えめに聞こえます。「揺れるパルス」は実機の厳密な再現ではありません。設定中は次の出力に使い、完成後の調整は再合成してWAVにも反映します。ピアノなどの別楽器を追加する機能ではありません。
パートの調整
新版では高い音域を控え、音色と全体のバランスを調整しています。チェックを外すとその音を消せます。音色・パート音量は、曲を変えずに試聴とWAVへ反映します。スライダーは指を離すと反映します。
各パートは演奏の役割、幕・場面は時間の区切りです。「おまかせ」は既存どおり(方式により自動変化)。固定音色はそのパートの自動・幕別変化より優先。「場面に合わせて変化」はそのパートだけ場面に連動し、場面情報のない旧設定では変化しません。全体の音色ボタンを選び直すと個別指定・音量も入れ直します。その後の個別指定を優先します。表示は設定中のch数です。完成後の調整では最後に作った曲のパートです。
矩形波2・三角波・ノイズのままで、音源を追加しません。三角波の立ち上がり・減衰はソフトウェア上の近似で、実機の厳密な再現ではありません。
曲の盛り上がりを調整します
線を動かすと、メロディーやリズムの展開が変わります。
盛り上がりを描く
右ほど曲の後半、上ほど盛り上がります。
線の動かし方
マウスや指で点・線を上下に動かすか、下のスライダーを使います。
長い曲は点が増えるため、グラフを横にスクロールできます。
幕の構成を編集
同じ内容を何回でも選べます。矢印で順番を入れ替えられます。幕は展開の内容、抑揚カーブは盛り上がりの強さを決めます。
曲末の1小節は冒頭へつなぐために調整します。新規作曲では2・4小節の幕を組み合わせます。次の幕を予告する短い旋律も入ります。長い曲では選んだ並びを再登場・変奏し、最後は末尾の幕へつなぎます。速度設定とは独立しています。保存済みの旧設定は当時の構成を再現します。
設定を確認して曲を作ります
変更したい項目は「変更」から戻れます。
- 曲の形式
- 使用場面
- 雰囲気・BPM
- 小節数・演奏時間・ch数
- 盛り上がり
保存・再現 曲の番号・設定ファイル
同じ設定と番号で、同じ曲を作れます。
保存されるのは、最後に完成した曲の設定です。
従来のおすすめ 既存プリセットをすべて表示
一括設定です。追加場面・曲調を解除してv28へ戻り、雰囲気・BPM・長さ・抑揚などを置き換えます。下段の場面おすすめは音色も変更します。選んだ後に表示を確認してください。
場面のおすすめ(従来の組合せ)
選んだ系統を保ったまま、雰囲気・速さ・抑揚・音色を設定します。
できあがり
曲が完成しました
再生して確認し、気に入ったらWAVで保存しましょう。
聴いて、WAV保存
まだ曲がありませんWAVの保存について
44,100 Hz / 16bit / モノラル
iPhoneでは保存後に「ファイル」を確認してください。
番号を固定していても、新しい番号で作り直します。
この曲をさらに調整
最後に生成した曲の伴奏・ベース・リズムを残します。上の曲設定で未反映の変更は使いません。
「次へ」で進み、最後に「出力する」で作曲します。
試聴・使い方
8場面・5曲調を聴き比べる · 音が出ない・保存に困ったら · 無料での利用と曲の利用条件
作曲・WAV保存は無料。外部AI API・音声サーバーは使いません。標準ファミコン風1〜4chのソフトウェア音源です。